🇬🇧🛳 イギリス空母打撃群が再び日本へ!
防衛省は、2025年8月~9月にかけて、イギリスの**空母打撃群「CSG25」**が日本に寄港すると発表しました🎉
🚢 来日予定の3隻の艦艇
🇬🇧空母「プリンス・オブ・ウェールズ」
➡️ イギリス最新鋭の空母!⚓
➡️ 寄港地: 横須賀(在日米軍基地)&東京国際クルーズターミナル 🗼🇬🇧駆逐艦「ドーントレス」
➡️ 防空能力の高い駆逐艦!🛡️
➡️ 寄港地: 海上自衛隊 横須賀基地 ⚓🇳🇴ノルウェーのフリゲート艦「ロアール・アムンセン」
➡️ 初来日!ノルウェー海軍の誇るフリゲート🚢
➡️ 寄港地: 横須賀基地&東京国際クルーズターミナル 🏙️
🗓️ 日本寄港は2回目!
このような寄港は、2021年9月の「クイーン・エリザベス」来日以来、2度目となります📆
当時も話題になりましたが、今回はさらに多国籍な顔ぶれですね🌏✨
💡ポイントまとめ
日本とイギリス・ノルウェーの防衛協力の象徴🤝
空母「プリンス・オブ・ウェールズ」は日本初寄港🎊
ノルウェー艦も初めての来日ということで注目度大📷
こちらは空母「プリンス・オブ・ウェールズ」(HMS Prince of Wales、R09)を中心とするCSG25の最新画像です📸
真正面から迫力ある姿を捉えたショット(奥に同行艦も確認できます)ukdefencejournal.org.uk+15forcesnews.com+15theaviationist.com+15
飛行甲板でのF‑35B戦闘機による離着艦訓練の瞬間をとらえた一枚
多国籍艦艇と共に航行する「プリンス・オブ・ウェールズ」の様子forcesnews.com+5news.sky.com+5cruisemapper.com+5
出航時、岸壁で手を振る地元住民とともに移る感動的なシーン
こちらに、イギリス駆逐艦「ドーントレス」(HMS Dauntless)とノルウェーのフリゲート艦「ロアール・アムンセン」(HNoMS Roald Amundsen)の画像をご用意しました。📸
🚢 駆逐艦「ドーントレス」 (HMS Dauntless)
上段2枚:ポーツマス港に停泊する勇ましい姿です。特徴的なレーダードームや艦橋が確認できます。flickr.com+5seaforces.org+5alamy.com+5
🛳 フリゲート艦「ロアール・アムンセン」 (Roald Amundsen)
下段2枚:ノルウェー国内で撮影されたショットで、船体番号「F 311」や艦体構造の特徴が見えます。seaforces.org+1alamy.com+1
**イギリス海軍の駆逐艦「ドーントレス」(HMS Dauntless, D33)**の搭載兵装・技術的特徴を詳しくご紹介します🛡️🚢
🏷 基本スペック(HMS Dauntless)
🔧 技術的特徴・システム
🛰 1. SAMPSONレーダー & S1850Mレーダー
タイプ45の特徴的な「球形レーダードーム」はSAMPSON多機能レーダー(AESA型)で、高速追尾・ミサイル誘導に対応。
S1850Mレーダーは長距離監視用で、空中の多目標(最大1,000以上)を追跡可能。
🛡 2. PAAMS(Sea Viper)防空システム
世界最高クラスの艦隊防空システムの一つ。
以下のミサイルで構成:
Aster 15(短距離)
Aster 30(長距離)
👉 迎撃範囲は最大120km超。高速・高精度。
🎯 3. 兵装一覧
🚁 4. 艦載機能力
艦尾にはウェストランド・ワイルドキャットやマーリンHM2ヘリを運用可能。
対潜水艦戦・索敵・輸送任務など多用途に対応。
⚙️ 戦術的役割
「ドーントレス」は特に空母打撃群の防空シールドとしての役割が大きいです。
最新の防空能力に加え、任務によっては哨戒・対潜・人道支援など柔軟な任務が可能。
**ノルウェー海軍のフリゲート艦「ロアール・アムンセン」(HNoMS Roald Amundsen, F311)**の技術的特徴・搭載兵装をご紹介します🛳️🇳🇴
🏷 基本スペック(ロアール・アムンセン F311)
⚙️ 主なシステム・能力
🛰 1. AN/SPY-1F レーダー
イージスシステムの小型版ともいえるSPY-1F多機能レーダーを搭載。
高度な空中・水上探知能力を備え、対空ミサイルとの連携も可能。
🎯 2. 兵装一覧
🚁 3. 艦載機運用能力
NH90ヘリコプターを1機搭載可能(格納庫・ヘリ甲板あり)
対潜水艦戦、索敵、海上哨戒任務などに使用。
🌊 特徴・役割
NATOとの高い相互運用性を持つ設計。
小型イージス艦とも呼ばれる性能で、特に北大西洋およびバルト海での防空・対潜能力が重視されています。
今回の来日も、多国間共同訓練や安全保障協力の一環とみられます。
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