労働者が腕巻き込まれ切断 リサイクル業者を送検 船橋労基署 |送検記事|労働新聞社
労働者が腕巻き込まれ切断 リサイクル業者を送検 船橋労基署
2021.09.11 【送検記事】
- TL
クリップクリップコーポレーション(4705)
JASDAQスタンダード サービス業 / 時価総額 38億1024万円▼クリップコーポレーション(4705)を…
チャートなびで確認
Yahooファイナンスで確認
Twitterで検索
Yahoo掲示板で確認
株探で確認
四季報で確認
しましたクリップクリップコーポレーション(4705)
JASDAQスタンダード サービス業 / 時価総額 38億1024万円▼クリップコーポレーション(4705)を…
チャートなびで確認
Yahooファイナンスで確認
Twitterで検索
Yahoo掲示板で確認
株探で確認
四季報で確認
を外しましたログインしてください
これ以上クリップクリップコーポレーション(4705)
JASDAQスタンダード サービス業 / 時価総額 38億1024万円▼クリップコーポレーション(4705)を…
チャートなびで確認
Yahooファイナンスで確認
Twitterで検索
Yahoo掲示板で確認
株探で確認
四季報で確認
できません申し訳ございません
クリップクリップコーポレーション(4705)
JASDAQスタンダード サービス業 / 時価総額 38億1024万円▼クリップコーポレーション(4705)を…
チャートなびで確認
Yahooファイナンスで確認
Twitterで検索
Yahoo掲示板で確認
株探で確認
四季報で確認
の操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

千葉・船橋労働基準監督署は、ベルトコンベアーに非常停止装置を備えていなかったとして、建設廃材リサイクル業のタストン・リサイクル㈱(東京都世田谷区)と同社原木工場の所長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。53歳の男性労働者がベルトコンベヤーに腕を巻き込まれ、切断する労働災害が発生している。
災害は令和3年3月29日、同社原木工場内で発生した。被災者は、ベルトコンベヤーのローラーとベルトに付着した泥を除去していた。作業場所から停止ボタンまでの距離は遠く、緊急的に止められない状態となっていた。本来は非常停止装置として、コンベヤーの側に引っ張って停止できるロープを設置しなければならないが、同社はこれを怠った疑い。
労働者は挟まれた際、声を挙げて助けを求めたが、工場内は機械音が大きく、周りの作業員に声が聞こえていなかった。災害の発見が遅れ、しばらく挟まれたままの状態となっていた。同労基署は違反の理由として、「気を付けていれば大丈夫だと思った」と話しているという。
【令和3年7月14日送検】
関連記事
- 2017.01.09 【送検記事】

- 2017.03.13 【送検記事】

- 2019.03.11 【送検記事】

- 2017.10.06 【送検記事】

- 2018.04.16 【送検記事】

- 2018.04.13 【送検記事】

- 2018.07.03 【送検記事】

- 2019.08.21 【送検記事】

























