🇮🇩インドネシア、元イタリア海軍空母「ジュゼッペ・ガリバルディ」購入を承認 ✈️⚓
インドネシア政府は、イタリア海軍で40年近く運用されてきた空母 「ジュゼッペ・ガリバルディ(Giuseppe Garibaldi)」 の購入を正式に承認しました。
国立計画省は、艦艇および運用装備の取得を目的に 最大4億5,000万ドルの外部ローン を認めてい
ます。💰
🛳️ 空母ジュゼッペ・ガリバルディのスペック
建造年:1985年(フィンカンティエリ造船所)
全長:180メートル
排水量:14,000トン
最大速度:30ノット
航続距離:7,000海里
インドネシア政府は、この空母を 海軍力強化の切り札 として位置づけています。
🤖 UAV対応へ!近代化計画
導入後、ガリバルディは 無人航空機(UAV)運用に対応 する形で近代化される予定です。
特に注目されているのが、トルコ製 Bayraktar TB3 ドローン の搭載能力。これにより以下の任務能力が拡張されます:
監視・偵察能力 🛰️
人道支援ミッション 🚑
海上作戦の持続力 ⚓
🌏 Indo Defence Expo & Forum 2025で発表
この発表は ジャカルタで開催されたIndo Defence Expo & Forum 2025 にて行われました。
会場では、地元企業が ドローン対応型の空母モデル を展示し、注目を集めました。
⚔️ フィンカンティエリとの関係強化
今回の購入は、イタリア企業フィンカンティエリからの一連の艦艇取得の一部です。
2025年1月:多機能戦闘艦 MPCS/PPA 2隻を受領
→ 現在は「KRI Brawijaya(320)」「KRI Prabu Siliwangi(321)」として就役契約額:約13.9億ドル
インドネシア海軍の 最大級水上戦闘ユニット に
✅ まとめ
インドネシアは「ジュゼッペ・ガリバルディ」導入により、
海軍の自律性を拡大
UAV運用能力を獲得
国際共同開発・装備調達のネットワークを強化
という大きな前進を遂げます。🌊🚢
今後の 空母の近代化改修 や ドローン運用能力の拡張 に注目です。
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