follow me

 


2021年8月16日月曜日

現場作業者の熱中症と労災を見える化する新サービス、谷沢製作所

 built.itmedia.co.jp

現場作業者の熱中症と労災を見える化する新サービス、谷沢製作所

[遠藤和宏,BUILT]
2-2 minutes

 夏の建設現場では、酷暑の中で、作業を行わなければならないため、熱中症になる作業員が多い。対策として、小まめな休憩と水分補給を促している他、ファン付き作業服を導入しているが、スタッフの体調は個人差もあり、細やかな体調管理は難しい。加えて熱中症だけでなく、現場で発生する転倒や重機接触など、さまざまな労働災害を軽減化する手段も求められている。

 上記のニーズを踏まえて、谷沢製作所は、IoTセンサーで従業員の体調をリアルタイムにチェックする監視・通知サービス「センサー見張りっ子」を開発した。同社は、メンテナンスと国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)をテーマに掲げた建設総合展「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2021」(会期:2021年7月14~16日、インテックス大阪)内の「土木・建設業向け/AI/IoT/5G/システム/ツール特集」に出展し、センサー見張りっ子を参考出品した。

作業者の異常を管理者の電話番号に繰り返し音声発信

 センサー見張りっ子は、GI Supply製バイタルセンサーやゲートウェイ、専用クラウドで構成されるサービス。使用手順は、まず、Webブラウザからアクセスできる専用クラウドの設定画面で、バイタルセンサーを装着した従業員の情報や体温のしきい値、通知先の管理者名と電話番号を登録する。バイタルセンサーは、携帯する各作業者の体温や心拍数、位置情報を取得し、ゲートウェイを介して、専用クラウドに送れ、緊急事態を知らせるSOSの発信にも応じている。

0 件のコメント:

コメントを投稿

🇺🇦【ウクライナ戦況に変化】ロシア軍の進撃停滞か?無人機攻撃でクリミア孤立へ…戦局の潮目が動く🚁🔥

  ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、戦況に新たな変化が見え始めています。📉⚔️ これまで攻勢を続けてきたロシア軍ですが、2026年春以降は前線の進撃が鈍化し、一部ではウクライナ軍による領土奪還も確認されていると報じられています。🇺🇦✨ 🚁無人機(ドローン...