今年1~8月に岩手県内で発生した労働災害の死傷者は894人(速報値)で、前年同期と比べて121人増えたと岩手労働局が発表した。死者は13人で、前年同期より6人増えた。死亡事故では建設業での墜落や転落が多く、同労働局は安全指導を強化する方針だ。

 休業4日以上の死傷者数をまとめた。前年同期と比べて…

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